メダロット5

プレイ記録。

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実機ではカブトバージョンでしたが、メダロットクラシックスにてクワガタバージョンをプレイ!
クリット増加の恩恵をかみしめつつ、色んなメダルを使おうというコンセプトでプレイ。
目指したのは9体全員レギュラー!
あと、どことなくハイランダーも目指していて、全脚部タイプを使おうともしていました。

ラスボス戦直前では、1期生(@〜B)がレベル40、他が40〜35くらいのレベルでした。
その後レベル上げをして、全機レベル40に上げて、ラスボスと3パターンのチーム編成で戦ってみました。
1期生はスピードとクリティカルで短期決戦、2期生は防御と回復を駆使して制圧、3期生はドラマチックな勝利を収められました!
うん、色んなもの余すことなく楽しめた気がする。これにてメダロット5シナリオ完!


そんなわけで、殿堂入り気分でクリア時のチーム紹介。


@「ファインダーはチート」 クワガタ(ノビリス) クインブレード

名前は、5にちなんでクインテット+ブレード。クイーンブレードじゃないよ!
シンザン純正で最初から最後まで。こういうのってなんか変えられないんだよね。強いし。
ファインダーは威力も抜群で回数も2、両腕も成功・威力・充填がどれも優秀。脚部も機動が高くて使いやすい。
カブトやってた時はあまり強そうに見えなかったけど、使ってみると頭部のやばさがよく分かります。
この子の思い出は、やっぱりヒコオ戦かなぁ。
クリット増加!→ファインダー!→ヴェイグマンの攻撃がクロトジルに!→コンボで成功×2→クリティカル!
で封殺したのは面白かった。プラスタードのあの脅威の防御性能を貫くとは。オサム強い。
クルミワリと飛行脚部をつけて、みたいなのも定番らしいですが、結局やらなかったなぁ。索敵使いたかったしね。
まだ育ってない後輩達の保護者として出勤して、索敵で助けてあげるなんて光景がよくありました。
ラスボス戦では、クリット増加ファインダースクイーズを防御されてしまったけど、ドッコさん(アマガエル)がクリティカルを決めてくれました。相性アップ強ぇ。


A「超火力スナイパー」 トカゲモドキ(オオトカゲ) レクスレオパード

レックスを目指してます。ということで名前レックス+レオパードゲッコーから。愛称はレクレオさん。
序盤でワニバイザーを取得しなかったのもあって、終始女形でした。最初はヤマノサンセットがトレードマークで、症状弾く役割もありました。
この子は大分カスタマイズに苦労したなぁ…なかなか速度射撃をツモれなかったのもあって、鈍足射撃ばかり。
カシミール、オチバシュリケンなどに頼りつつ、ウズラアームを手に入れてからは、狙い撃ちクリティカル要因、スナイパーとして活躍してくれました。
途中レッドフェイスを入手してしまい…いや凄く喜ばしいことなんだけど、毎度毎度レッドフェイスを装備させていたから、ちょっと飽きてたのもあってね。
しかも強すぎるし。5の光学射撃と言えばこれ!ってくらいの高性能っぷりだからね。できれば他のカスタマイズを目指したかった。
そこで温泉街でコンパニオンから宝石型をフルコンプしてからは、ザクロストン+キヌゲジューで高性能狙い撃ちをハイスピードで乱射する新たな境地を獲得。
オオトカゲに進化してからさらに真価を発揮。ホーンドフロギーですら一発で持っていけそうなとんでもねースナイパーになりました。


B「束縛クリティカル」 アマガエル(マッドパピー) ドッコンジョ

エリオプスを目指しています。名前はど根性ガエル+ビッカンジョ(カエルの方言名?)から。愛称はドッコさん。
毎度エリオプスルートを目指す時は、悩む。薙ぎ払いを取るか、全体チャージを取るか…。今回はやっぱり攻撃MSが欲しかったので、ヒキガエル→マッドパピールートでした。
チャージを装備して、高速で格闘攻撃を繰り出すやんちゃな人でした。シゲユキから奪ったレッグアームをほぼずっと装備してたな。
格闘全開からのデストロイで2パーツ吹っ飛ばす!という派手なようで堅実な働きをしてくれました。
クリット増加とバクジュヘッドとの相性も抜群で、1期生チームの速攻っぷりに拍車をかけていました。
やっぱり束縛はやばい。ほぼ解除付加停止みたいなもんだからな。
中盤、ダイレクトターンを活かしてがむしゃら特攻隊を編成したことも。攻撃は最大の防御やで。


C「防御全開未満防御!」 コチドリ(ハクチョウ) イカルチョウ

名前はイカルチドリ+鳥の音読み。イカルちゃんって呼ぼうと思ってたけど、なんかフルネームで呼ぶことが多かった。イカルチョウ!
本当は共鳴ブレスを持ってるタカにしたい気持ちもあったけど、防御属性なら守る特化にしたいなぁというのと、援護反撃も使ったことなかったから。
…援護反撃ってゴミらしいな!結局シナリオ中は使う機会なくて、一度やってみようとしたら充填糞遅くてロボトルが終わってしまった。
カスタマイズについては、初期のものからほぼ変わらず。索敵+未満防御要因でした。後輩の育成にも大分力を注いでくれましたね。
ただ徐々に敵の火力も上がり、特に温泉街ではなかなか活躍できなかった。症状多脚どもが強すぎんよ…。
はじめは光学無効もつけてましたが、終盤は通常の防御に。結構軽減してくれるんですよこれが。
かつ被弾することでMSが溜まり、防御全開を発動して不沈艦と化す流れが面白かった。頼りになったぜ。
2期生チームでもラスボス撃破に成功したんですが、ホーンドフロギーのアンチシーも耐えきってくれて、チームの要でした。ありがとう。
防御全開も発動でき、クデちゃん(メダカ)の回復も加わって、制圧することができた。


D「気分はヒットセラー」 メダカ(アロワナ) クデンレッカ

名前は魚の漢字を分解して、ク+田+れっか。愛称はクデちゃん。
よく分かんないけど、今回のプレイで一番好きだった。なんでだろ、パーツの組み換え回数が一番多かったからかな。
初めは回復パーツは枯渇しているから、ナマズヒゲン(トラップクリア)をつけて、誤魔化しつつ熟練度を稼いでました。
が、これが意外と役に立つ。執事のファーストエイドや、神父のトラップ(実はあんまり間に合わなかったのだけど…)、青銅男子の援護変化などを防ぐのに頑張ってくれました。
こういうピーキーなカスタマイズをしていると、選出がはっきりできて使いやすかった。
そしてようやく真価を発揮できるようになったのが、すすたけレイク。やっと回復パーツが解禁!遅いよ!
症状クリアは誰かにつけておきたくて、この時期この子の腕につけていたから、回復は頭につけるしかありませんでした。
結局回復つけたり、復活つけたりしてたな。タマムシも直すを熟練度に持っていたので、交換しながら使ってました。
段々、回復も復活もつけたくなったので症状クリアを諦めたのですが、どうせつけるなら頭部に復活、腕に回復の方が立て直しがしやすい。
あー、腕回復ってカブトのイルカ型だもんなぁ…クワガタではないかー…って思ってたら!ホワイテフがいました!
という経緯でこのカスタマイズに落ち着く。持久戦にめっぽう強いぜ!
右腕の行動も色々悩みました。成功の高いシポタタクーをよく使っていたけど、オシリヒカルがその上位互換だと気づいてからはずっとそれでした。
ラスボス戦でも頑張ってくれました。イカルチョウ(コチドリ)がアンチシーがいつ来ても耐えられるよう装甲を懸命に修復してくれ、万全の布陣を築いてくれた…ありがとう!


E「メダロット5は補助チャージゲー」 シロチョウ(アゲハチョウ) ダブルテクス

名前はちょうちょう→ちょう×2→ダブルちょう→ダブルてふ→ダブルTEX→ダブルテクス。TEXと書いて「てふ」と読むやつがあってだね…。愛称はテクスさん。テクっさん。
実機の最初のプレイでは、アマガエルに変化を使わせていたけど、応援の熟練度レベルが意外と上がらなくて切なかった思い出。ならこいつに使わせるしかあるめぇ!
補助チャージも使ってみたくて採用したんだけど、すごいのなんの。めちゃめちゃ速くなるね。束縛やチャージドレインもなんのその。
そのおかげもあってあっと言う間に応援熟練度がカンストしました。メダロットにおいてスピードアドバンテージはとても大きい。
で、もったいなかったので他の熟練度も育成することに。運よくイナホジューをゲットしていたので、それで安定した火力を出してくれます。
その前はキューバナーをつけていて使いやすかったんだけど、クワガタ版は格闘メダルが多いからどうしても症状が競合してしまう。なので今の形に。
テミジカーはほぼ盾ですが、いざ使ってみるとアンチ系引いたり索敵引いたりしてくれて面白い。
ラスボス戦では、性格チェンジを活かしてヒットセラーをワンキル。その後もホーンドフロギーを無視してリーダーを叩きまくってくれた。狙い撃ちレベル3もうまく作用したね。


F「飛行+がむしゃら=強い」 タマムシ(カミキリ) オウテンチュウ

名前は玉虫→王+点+虫という漢字分解。この子も呼ぶ時はオウテンチュウ!フルネーム。
どうしてもアマガエルとキャラが被っていて、なかなか個性を見出せなかった子。
最初はどうにかがむしゃら特攻隊という役割で頑張ってました。アカネ先生からもらったイボスマッシャーが意外と高性能で愛用していた。
でも常々女形の症状格闘ももっと使ってみたいと思っていて、温泉街からシフトチェンジ。
最終的には、「あれ、そういえば飛行脚部のがむしゃら機使ってないな」と思って、飛行にしてみました。腕はねー、レディバガーのやつが強ぇーんだわ。しばらくはその両腕をつけてました。
装甲は諦めました。壊される前にアドバンテージとれるだけとっとけ!お亡くなりになっても悲しまない。前進あるのみ。
症状クリアは、どうしても誰かにつけておきたかった。だってメダロット5って混乱が蔓延してるんだもん!
そしてF〜Hの3機生チームでも、なんとラスボス撃破に成功!
しかしこの子は、全っ然攻撃が当たらず。途中成功20のサンダーに持ち替えたんですがそれでも当たらず!熟練度50以上あるのに!
でも!ネステンの狙い撃ちの一瞬の隙をつきサンダーを決め、メリーさんのクロスをぶち当てて勝利に大貢献。
しかも初手症状クリアで味方へのマイナス症状を防ぎつつ、ヒットセラーのフリーズを避ける。いい仕事してくれたね。
ホーンドフロギーに攻撃クリア貼られまくったけど、一度はその推進を活かして解除してくれたのも、また大事な仕事だったのかも。
装甲増加とヴォルカノンは全然活かせてなかったね!今のパーツ構成だと、フリーズサンダーの方がよかったのかもしれない。がむしゃら高いし。


G「見よ!クロス攻撃の超火力!」 スナメリ(クジラ) メリーサンデー

名前はスナメリ→砂+メリ→サンド+メリー→メリー+サンドから。
設置特化も作りたくて、吟味した結果スナメリに。相性は合わないけど、クマノミが手に入らないから仕方ない。
攻撃クリア+格闘トラップ+射撃トラップで、まぁトラップを積極的に使ってみようというコンセプトで始動。
そして来たるコロシアム公園で、その鍛えてきた熟練度が火力に化ける。クロス攻撃解禁!
初めて使ったんだけど、充填放熱バカ重いのね。ということでチャージを装備させることに。
チャージがないと、なかなか辛いです。せめて補助チャージがないと、おっそいおっそい。
でもその火力はホンモノ!100超えダメージを叩き出す、我が軍のリーサルウェポン!
脚部は装甲の高いマルマリガエラーと迷ったんですが、その他の性能と比較して、タマリポチャンに。だから装甲が難あり。
ラスボス戦ではリーダーを務め、クロス攻撃をセットして虎視眈々と敵を狙ってました。
性格ランダムがなかなか難しいけど、はまれば強い。ホーンドフロギーに向かう場合は温存して、2発、ヒットセラーと停止ネステンにぶち込み撃破!
クロス攻撃は攻撃クリアにかからない!が最後の決め台詞だったねうんうん。(内心どうだったけと思ってドキドキしながら)
途中暇で束縛ナインを撃ってみたら、相手がホールドウェーブを使ってたという奇跡も起こせた。(どうせマイナス症状クリアかかってたから意味なかったけど)


H「混乱でドラマを演出」 ハクビシン(スカンク) ハックビジョン

名前は、ハクビシンからのもじり。くしゃみみたいな名前になったな。いやなんか、相手をハッキングしてビジョンと言う名の幻影を見せる!みたいな意味もありそうじゃん。
混乱を使ってみよう!というコンセプトで使ってみた。
でもそれだけじゃ熟練度全然育たなさそうだな…他の妨害系って同じようにマイナス症状不可するのばっかだから被っちゃうし…ということで回数ドレインもスキップ駆使して粘りました。
攻撃パーツも欲しいな…でもまた格闘使わせるんじゃ個性がないし、ということで変化パーツを装備。シロチョウさんは結局変化から脱却しちゃったしね。
不安定ではありますが、混乱で色んな事をしてくれました。働くおじさんのイカや潜水野良のアンコウを反逆させたり、というのが気持ちいい例。
右腕速度変化は火力全然でないけど、ダメ押しとしてよく機能してくれました。火力だけでなく手数も大事だね。
応援が攻撃手段であることもあって、ヒョウでなくスカンクに進化させました。
ラスボス戦では、初手混乱がネステンに向かうと言うラッキーに救われ、うまくかき乱してくれた。
ヒットセラーへの回数ドレインや全体チャージ、停止ネステンへのダメ押しなど、まぁかゆいところを埋めてくれた感じ。
ヒヤッとしたのは、ヒットセラーとネステンのMSでした。や、ヒットセラーの上段突きで全員死ぬので、コンティリペア打ってくれなかったら負けてた。まぁそこは目をつぶろう。
ネステンもMSの機会があって、一斉掃射きたらやばいなとは思ってたところでのホールドウェーブ。まぁでもこっちは混乱状態だったしね!



さぁ、ここからはクリア後の新メンバー紹介だ!!

I「ペナルティ無しで回避しまくり!?」 イノシシ(マンモス) シシテンバッツ

名前は、「しし食った報い」→シシ+報い→シシ+天罰。バッツさん。
直すも持ってて殴る…ということに注目するとクデちゃん(メダカ)と被りそうなので、撃つと殴るを両立できるところに注目。
ペナルティなしで攻撃しつつ、高機動で回避しまくる大作戦。
クリア後にようやく、相性値は合計値がボーナスに影響すると知ったので、左腕は盾にもなるし相性もあってるパーツを選択。せっかくマンモスだしね。
フィッシュスピアの隠れ強パーツっぷりに気付いた。威力29のブレイクは普通に強い。
また、MSドットカウントとも好相性。回数が尽きれば追加すればいいのです!
回避しまくりで、この4期生のリーダーをよく務めてくれました。


J「撹乱と暗殺」 スズメ(ドードー) フルートリトル

名前がお気に入り。雀→少+ふるとり→フルトリ+リトル。フルートって鳥のさえずりっぽいし、いい雰囲気じゃない?
がむしゃらと狙い撃ちを両立できるメダルとして。まぁほとんどがむしゃら使ってたんだけどね。
それもね。狙い撃ちやがむしゃらのパーツが左腕に寄りすぎていて、選択肢が少なくて悩んだ。頭部に至っては狙い撃ちないしね!
しかし、男型最高機動のイナホッパーから繰り出されるがむしゃらはやっぱり強い。左腕は相性合わせも兼ねて。
頭部がなぜ転倒かというと、ナンバー12のキングレイオーサ(テナガザル)が場を作るまで時間稼ぎをするためなのです…。
属性変化の頭部転倒がないのが惜しいところ。レベルが低いうちは、クリア後の敵に転倒が決まらなくて苦労しました。


K「もはやチャミコン」 テナガザル(ゴリラ) キングレイオーサ

名前は、霊長類→霊+長→レイ+オサ・キングから。このネーミングの組み立てもお気に入り。
守る、応援、直すを持つメダル。どう育てるか悩んだが…応援特化なら狙い撃ちも持つシロチョウや、妨害も持つハクビシンとも被らないので、この方向で。
かつ索敵も欲しかったしね。一人で色々できる、4期生の縁の下の力持ち。
いや何より、チャージドレインが強い強い。2のチャミコンは体験してないけど、多分それに通ずるくらい強い。
3体からスピードを奪い、索敵を積み、アンチシーで攻撃する。相手にしたらかなりウザいだろうなぁ。
MSのトリプルチャージも、使ってみると意外と便利。終盤のダメ押しを補助できる。他の味方解除や敵解除も魅力的だけどねー。


クリア後は、パーツ開放する前に、自分で集められる分は頑張って集めました。4期生をなるべく使いつつ。
で、集め終わったら、パーツ開放&レベル上げ。そしてクリア後までとっておいたメダリンクを一気に進めて終了としました。
レベル上げはひたすらツグオにがむしゃらをぶち込んでワンターンキルし続けました。こちらがレベル40超えても1回当たり500弱もらえるよ。
今まで使ってなかったパーツもちょくちょく試して、やー、当時より100万倍楽しみ尽くした感。楽しかったー。


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